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2008年5月9日金曜日

距離による音の減衰量の求め方

計算式により、騒音の問題となる地点から音源までの距離により、減衰量を求めることが出来る。
ここでいう騒音の問題となる地点とは、隣地境界線などのことをいう。

距離による音の減衰量⊿Lの求め方

⊿L=20log10・r2/r1(dB)

r1=騒音の測定点と音源の距離(m)
r2=騒音値を求める点と音源の距離(m)

※距離が2倍、4倍、10倍になれば、それぞれ6dB、12dB、20dB減衰する。